6蔵目に選んだのは、上二之町の通りに佇む平田酒造場。
明治28年(1895年)創業、「酒は醸し育てるもの」を信条とする名門蔵。
代表銘柄の「飛騨の華」や、世界的な品評会で最高賞に輝く「昇龍乃舞」。
カウンターで、さっそく世界が認めた銘酒の利き酒( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

笑顔のスタッフさんがトクトクと注いでくれる嬉しい利き酒タイム!
ふわりと広がる華やかで上品な吟醸香!

二木酒造を出て、同じく上二之町の通りを進むと見えてくる平田酒造場。
江戸時代中期の明和6年(1769年)に蝋燭やびんつけ油の製造から始まり、明治28年に酒造りをスタートさせたという歴史ある蔵元。

店内の梁を見上げると、世界最大規模のワインコンペティション「IWC」などの賞状がズラリ!

「酒は醸し育てるもの」という蔵元の言葉通り、手間ひまを惜しまず丁寧に醸されたお酒の奥深さに感動しっぱなしのひとときでした。


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