5蔵目に選んだのは、上二之町の通りに堂々と蔵を構える二木酒造。
元禄8年(1695年)創業、すべての酒を吟醸造りのみで醸す飛騨唯一の吟醸蔵。
代表銘柄の「玉の井」や、生酒の先駆けとして全国に名を馳せる大吟醸「氷室」。
コインを入れて、さっそく大吟醸生酒の利き酒( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

ボタンをポチッ!一番人気の「大吟醸 生酒 氷室」を注ぐ。
ふわりと鼻を抜ける華やかでフルーティーな吟醸香!

軒下を見上げると、年季の入った「美禄酒」や「玉の井」の木看板。
300年以上の歴史を刻んできた酒蔵だけあって、建物のどこを切り取っても絵になる美しさ。

格子戸には「吟醸生酒 氷室」「吟醸 玉の井」の看板。 二木酒造は普通酒を一切造らず、すべての酒を吟醸造りのみで仕込むという、全国的にも極めて珍しいこだわりを持つ蔵元。

カウンターには看板銘柄がずらり。

店内に入ると、深みのある藍色の幕に「創業元禄八年(EST. 1695)」の文字。

サーバーの中には、精米歩合50%まで磨き上げた「大吟醸 生酒 氷室」と、神聖な位山の水で仕込んだ「大吟醸 生酒 臥龍桜」が冷やされてた。

飛騨唯一の吟醸蔵が誇る職人技と、生酒の瑞々しい旨味を心ゆくまで堪能した素晴らしい利き酒タイムでした。


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