伊良湖オーシャンリゾートをチェックアウトした後は、伊良湖屈指のビュースポット「日出の石門(ひいのせきもん)」へ!
澄み切った秋晴れの下、海岸沿いの遊歩道を潮風に吹かれながら歩いていきます。
波打ち際に近づくにつれて、ドドーンと力強い波音が響いてきて期待感もMAXに。

案内板によると、日出の石門は約2億年前の堆積岩「チャート」でできていて、太平洋の荒波に削られてできた海食洞なんだとか。

ごつごつとした岩肌にぽっかりと開いた大きな洞穴! 穴の向こう側から差し込む陽の光と、足元に広がる水たまりのコントラストが息をのむ美しさ。

宿泊したホテル発見!

間近で見ると岩肌の荒々しさと波の力に圧倒される。

ザザーンと音を立てて流れ込んでくる白い波しぶき!

なんとここ、大河ドラマ「どうする家康」のロケ地としても使われた場所。 この大自然の荒々しい景色は、たしかにドラマの舞台にもぴったり。

遠い南の島から流れ着いた椰子の実の記録がずらり!

島崎藤村の詩でも知られる「椰子の実」にちなんで、石垣島など南の海から流されたココナッツがここ伊良湖へ流れ着いた記録が刻まれていた。

荒々しい波の迫力と太古のロマンに包まれて、たっぷり海のパワーをチャージできた大満足の散策だった。



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