焼肉里で味わう予約一年待ちの極上焼肉と絶品魚料理

派手な看板も暖簾も無い。それでも予約は1年先まで埋まる人気ぶり。
その理由は、一度訪れれば自然と分かる。

酒楽会メンバーが久しぶりに集まり、1年前から予約していた焼肉の始まり。
焼肉と焼酎、そして気の合う仲間。これ以上ない組み合わせで( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

焼肉のスタートはタン塩。
大皿いっぱいに並べられたタンは、ほどよい厚みがあり、美しい赤身と脂のバランスが印象的。

テーブルを囲む8名のグラスが中央に集まります。

久々の再会に乾杯!
きめ細かな泡をまとった生ビールが並び、この日の宴がいよいよ始まった。

焼き始めると、表面からゆっくり肉汁が浮かび始める。焦らず、焼き過ぎず。
軽く焼き色が付いたところで裏返し、最後にネギをたっぷり添えていただいた。

里と言えば塩ホルモン。
コンロへ並べると、脂が少しずつ落ち、炎が立ち上がる。ぷるんとした弾力を残した焼き加減が絶妙。
噛むほどに甘みが広がり、箸が止らない。焼酎との相性も抜群。

豚かしらタレ。これがまた旨い。

照りのあるタレは濃すぎず、肉の旨味を引き立てる味付け。焼き始めると甘い香りが立ち上がり、食欲を刺激する。

絶品カルビは、タレがほどよく絡み、お酒にもよく合う味わい。

角の立った新鮮なレバー。うまさは言うに及ばず。

炎が立ち上るとんトロ。旨いのなんのって。

メニューにカツオ発見!銀色に輝く皮目が美しく、新鮮そのもの。

醤油にくぐらせると、脂の甘みと旨味がゆっくり広がってくる。ここまで質の高い魚が味わえるとは。

メヒカリは、こんがり焼き色の付いた皮は香ばしく、中の身は驚くほどふっくら。

たらの西京焼きも最高。とろける脂が絶品。

宴の締めは、にぎり寿司。艶のある赤身、中トロ、鉄火巻きが桶いっぱいに並ぶ。
これを食べないと、里に来た意味が無いほど。

肉の質はもちろん、魚料理、焼酎の品揃え、そして居心地の良い空間まで、すべてが高いレベルでまとまっている。1年待ちという予約の長さだけを見ると気軽には訪れられない。
しかし、それでも待つ価値は十分る。

■焼肉 里
053-455-0283
静岡県浜松市中区上浅田1-7-8

コメント

タイトルとURLをコピーしました