日本酒と手作り料理、そして締めのそばまで楽しめる住よし。
この日は酒楽会の仲間7名で訪問。焼肉を楽しんだあとでも、自然と足が向くのがこのお店。
料理を囲み、お酒を酌み交わし、最後はそばで締める。
この流れが( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

乾杯の日本酒は、玉乃光酒造 純米吟醸 94 Indigo Label

ちょっとアングルが低すぎた。

熱々の鉄鍋で運ばれてきた鶏焼き。香ばしい焼き目と鶏肉の旨みが食欲を誘う。
たっぷりの青ねぎが香りを添え、日本酒との相性も抜群。最初の一皿にふさわしい一品。

外は香ばしく、中はふんわり。たっぷりの青ねぎと生姜が厚揚げの甘みを引き立てる。

続いて白雪 兵庫純米にごり。
やさしい甘みと米の旨みが広がる一本。濃厚すぎず、後味は意外にすっきり。

焼き物の合間には、さっぱりした料理がうれしいもの。甘いトマトと浅漬けが口の中をリセットしてくれる。

歯ごたえの良い板わさ。素材の味をそのまま楽しめる酒の肴。

ふんわり焼き上げただし巻き玉子。口へ運ぶと、やさしいだしの香りが広がってくる。

焼き鮭は、皮は香ばしく、身はふっくら。大根おろしとレモンが脂を引き締め、日本酒がさらにおいしく感じられる。

やわらかく焼かれたいかは、噛むほどに甘みが広がる。特製だれと青ねぎがよく合い、お酒が止まらない。

最後は、雨後の月。
きれいな旨みと穏やかな香りが特徴で、料理の味を引き立てる。いか焼きや焼き魚、そして締めの鴨そばまで、最後まで心地よく寄り添ってくれる純米酒。

ざるそば!飲んだ後に、これが旨い。

温かい鳥南蛮も、優しく胃腸を整えてくれる。

酒好きが自然と集まり、料理を分け合い、笑顔が広がる住よし。
締めにはやはり、そば。この流れを味わうために、また住よしへ足が向いてしまう。


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