新酒鑑評会で金賞受賞の花の舞 朗報を受け純米大吟醸生原酒を試飲

令和2酒造年度の全国新酒鑑評会で金賞受賞との朗報を受け、さっそく試飲してみようと酒蔵見学に行ってみた。 宮口駅で天浜線を降り、徒歩5分。 暖簾が逆じゃんかと突っ込みを入れながら、酒造りのビデオを鑑賞 金賞を受賞したのは、

金目鯛のパリッとして柔らかい絶妙な火加減を楽しめる焼津の茶懐石 温石

初訪問から1年、あの凛とした空間が忘れられなくて茶懐石 温石 今日は何を食べさせてくれるんだろう。 日本が世界に誇る「サスエ前田魚店」の魚を中心に、こだわりの食材を使い、 ミシュラン店で修業されたご主人が腕を振るう。 パ

仲野冨士男酒店で中田英寿が家呑みしたい日本酒に選んだ初亀 純米 岡部丸

手に入りずらいが、一度は飲みたい静岡の地酒がたくさん置いてある仲野冨士男酒店 ここは、磯自慢持約店なので、地元限定品も取り扱っている。 磯自慢以外にも志太地区の美味しい地酒が所狭しと並んでいた。 今日の気分は初亀 中田英

お誕生祝いにいつものお寿司と10年ぶりに復活した 磐城寿 その酒に歴史あり

東日本大震災で酒蔵が流され、味を支える酵母も失われてしまった。 杜氏の鈴木さんは、故郷のコメと水を使って「磐城寿」をもう一度作り上げようと決意。 10年目の今年3月、ついに酒蔵の再建を果たし、浪江産の「磐城寿」を出荷でき

やっぱり美味しい菊水 ふなぐち 一番しぼり元祖生原酒を久しぶりに箱買い

夕食の楽しみは、やっぱり美味しいおかずでの一杯! ホッとすると同時に、食卓に並べられた料理に広がりをもたらしてくれる。 いろいろな菊水ふなくちを試したが、やっぱり超ノーマルなふなぐちに落ち着く。 こいつを箱買いしておくと

1830年創業 富士高砂酒造株式会社の酒蔵見学で山廃仕込みを知る

時は天保元年、大塩平八郎の乱が起きるなど幕末へと向かう激動の時代。 これまた100年かけて湧き出る富士山の伏流水と能登杜氏の技で醸す日本酒蔵が誕生した。 歴史の重みを感じるねぇ。 日本酒は、米と米麹と水を原料とし、酵母の

今日の有意義な一日に感謝!しぼりたてを味見させてくれる花の舞酒造

きじ亭から澄栄に向かう途中、あれ?花の舞じゃん! わざと通ったと言う話もあるが、ちょっと寄って行くか。 と言う事で、またまた花の舞酒蔵見学(爆) 予約なしでも受け入れてくれる。 試飲どうぞ!と招かれたテーブルには、初しぼ

フランスの日本酒コンテストKuramasterでプラチナ賞を受賞 臥龍梅純米吟醸山田錦

今日は天ぷら! ならば、このあいだ仕入れた臥龍梅純米吟醸山田錦(‾ー‾)ニヤリッ 人質時代に清見寺で育った後の天下人、徳川家康お手植えと伝わる梅の古木 その梅のように力強く育てたいと命名された臥龍梅。 臥龍梅純米吟醸山田

おいしい地酒を試飲しながら選べるお店は 明治中期創業の酒蔵いとう

焼津にある酒蔵いとうは、明治中期創業の老舗酒屋 静岡県内の地酒や季節限定の日本酒、入手困難なこだわり焼酎にワインなど。 ここでしか出会えない特別なお酒を取り揃えている。 良いねぇ~~。焼津の地酒と言えば、 磯自慢&nbs