もはや定番シェフドラムを使った簡単で美味しい大学芋

揚げ物のハードルを一気に下げるシェフドラムで、またまた大学芋を作ってみた。
シェフドラムの良いところは、油の温度管理が不要・回転による均一加熱・放置で完成。

大学芋というシンプルな料理ほど、機械の力が味の安定につながる。
前回まとめたレシピ通りで、量が多かったので、2回に分けて揚げてみた。

外はカリッと 中はしっとり 理想的な大学芋( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

揚げたさつまいもを網で油切りしている様子

外はカリッと 中はしっとり 理想的な仕上がり

さつまいもを乱切りして下ごしらえした様子

この段階で仕上がりの8割が決まる 水分を残さないのがコツ

シェフドラムの中でさつまいもが加熱されている様子

油に触れる面が均等になるので焦げムラが出にくい。

シェフドラムの中でさつまいもが加熱されている様子

今回は量が多かったためあえて2回に分けた。

仕上がり直前で取り出し網に広げて油を落とす。

大学芋に甘だれを絡めている様子

この瞬間にツヤが出る 一気に完成形へ。黒ごまを振ることで香ばしさが一段上がる。

完成した大学芋を器に盛り付けた様子

シェフドラムで作るメリットまとめ

・油温管理が不要
・焦げにくい
・均一に仕上がる
・放置調理が可能

特に大学芋は、火加減が難しい料理。それを自動化できるのが最大の利点。

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