脂がじんわりとろける豚バラチャーシューを炊飯器で作ってみた

脂がじんわりとろける豚バラチャーシュー。
手間がかかりそうな料理だが、実は炊飯器を使うだけで、驚くほどやわらかく仕上がった。

今回使ったのは、厚みのある国産豚バラ肉。
表面を香ばしく焼き、甘辛いタレと一緒に炊飯器へ。あとは待つだけ。

箸でほぐれるほどやわらかな豚バラチャーシュー( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

完成した照りのある豚バラチャーシュー

表面には美しい照り。脂は透明感があり、しつこさを感じさせない。

調理前の厚切り豚バラブロック肉

しっかり厚みのある国産豚バラブロック肉は、赤身と脂身のバランスが良く、チャーシュー向き。

フライパンで表面を焼いている豚バラ肉

まずはフライパンで表面をこんがり焼く。目安は焼き面1分づつ。
このひと手間だけで、香ばしさが大きく変わる。

焼き上げた豚バラチャーシューをタレに浸した

醤油、みりん、酒、砂糖を合わせたタレへ投入。炊飯モードでじっくり火を通す。

炊飯器で簡単 豚バラチャーシュー(オリゴ糖版)

材料(3〜4人分)

  • 豚バラ三枚肉ブロック … 500g
  • 長ねぎの青い部分 … 多め
  • しょうが … 大さじ1(チューブ)

タレ

  • 醤油 … 100ml
  • 酒 … 100ml
  • みりん … 100ml
  • 水 … 200ml
  • オリゴ糖(液体)… 大さじ4〜5

作り方

① 豚肉を焼く

フライパンで全面に焼き色を付ける。
脂がかなり出るので、軽く拭きながら焼くと香ばしくなる。


② 炊飯器へ入れる

炊飯器に

  • 豚肉
  • しょうが
  • ねぎ
  • タレ全部

を入れる。

肉が少し出るなら、水を50〜100ml追加。


③ 通常炊飯

「通常炊飯」で1回。

炊き上がったら、竹串がスッと通れば完成。

まだ硬い場合は、

  • 保温30〜60分
    または
  • もう一度早炊き

でかなり柔らかくなる。


仕上げのおすすめ

タレを煮詰める

残った煮汁をフライパンで少し煮詰めると、店っぽい照りが出た。

完成したチャーシューは、そのまま食べても絶品だが、つけ麺に合わせてみた。

完成した照りのある豚バラチャーシュー

これが絶品!熱いスープに入れた瞬間、脂がふわっと溶け出し、スープに深みを加える。
ド旨い。

つけ麺の麺を箸で持ち上げた様子

濃厚スープが麺によく絡む。
チャーシューの旨味が混ざったスープは、最後の一滴まで飲みたくなる味だった。

この豚バラチャーシュー、簡単だから、作り置きしておこうっと。

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