やってきたのは、上三之町の風情ある通りに蔵を構える大のや醸造。
宝暦年間(江戸中期)創業、250年以上の歴史を誇る味噌と醤油の老舗。
名物のシジミ味噌汁や醤油の味見、そして昔ながらの秘伝どぶろく。
さっそく、濃厚などぶろく( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

米の粒感がほどよく残るトロッとした舌触りで、口いっぱいに広がる濃厚な甘みと心地よい酸味!

格子にズラリと並ぶ木札!四年醤油やどぶろくの文字にワクワク

店内に入ると、ストーブの上に置かれた大きな寸胴鍋から湯気とお出汁のいい香りが!
おたまですくって紙コップでいただく名物の「シジミの味噌汁」。

続いては、大きな樽の上にディスプレイされたお醤油の味見コーナーへ。
火入れをしていないフレッシュな「生びき醤油」は、大豆の豊かな香りとまろやかな旨味が際立つ。じっくり熟成された「一年醤油」のキリッとした深みとの違いを舌先で楽しんだ。

温かい味噌汁に、職人の技が光る醤油、そして力強いどぶろく。 城下町・高山の伝統的な発酵文化の奥深さを全身で味わう、最高のお立ち寄り処でした。
🎥 この旅の様子はYouTubeでご覧いただけます。
https://youtu.be/a32nF8RWvMI



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