7蔵目に選んだのは、上三之町の風情ある通りに蔵を構える老田酒造店。
享保年間(1720年頃)創業、約300年の歴史を誇る辛口の老舗蔵。
全国に名を馳せる元祖辛口「飛騨自慢 鬼ころし」の蔵元。
コインを入れて、さっそく元祖辛口の利き酒( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

ずらりと並ぶコインサーバー!お目当ての銘柄を選んでセルフ利き酒。
喉を通った瞬間に広がる、キリッとした抜群のキレ味!

ふと窓辺に目をやると、黒格子から差し込む柔らかな光とレトロなペンダントライト。

入口のすぐ脇で目に飛び込んできたのは、さるぼぼの衣装を着たキティちゃん!

さらに蔵小路の奥へと歩を進めると、ふっと視界が開けて美しい中庭が登場!

「老田酒造店」の文字が力強く書かれた大徳利と、黄金色の「地酒」の額が老舗の風格を漂わせる。
「鬼もころしてしまうほどの辛口」という名の通り、昼下がりの身体をシャキッと引き締めてくれるような力強い一杯だった。
これで高山の城下町に連なる名門酒蔵をぐるりと制覇! 蔵ごとに全く異なる個性と歴史に触れ、飛騨高山の奥深い地酒文化を五感で味わい尽くす贅沢な散策となりました。
🎥 この旅の様子はYouTubeでご覧いただけます。
https://youtu.be/a32nF8RWvMI



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