愛知

観光

酒蔵めぐり 西尾市山崎合資の尊皇蔵元限定で奥うすにごり生酒

愛知県西尾市幡豆町に蔵を構える尊皇蔵元は、山﨑合資会社が醸す三河を代表する酒蔵のひとつ。創業は1903年。代表銘柄「尊皇」はもちろん、大好きな「奥」もここの銘柄。三河湾を望む自然豊かな土地で醸される酒は、食事と寄り添うやさしい味わいが特徴な...
食べ歩き

岡崎城の歴史とともに味わう岡崎城本丸茶屋の出世開運わらび餅

天下人・徳川家康公生誕の地として知られる岡崎城。その城のほとりに店を構える本丸茶屋を代表するスイーツが、岡崎城天下人 出世開運わらび餅。目の前にある岡崎屈指のパワースポットとして知られる龍城神社にも奉納されている特別な一品。歴史と縁起の良さ...
観光

岡崎城観光で巡る徳川家康生誕の城と歴史散策

徳川幕府を開いた徳川家康公が1542年に誕生した城として知られ、「家康公生誕の城」として全国から多くの観光客が訪れる。現在の天守は1959年に再建されたものだが、城内には家康公ゆかりの展示が充実しており、岡崎の歴史を学びながら散策できる人気...
観光

酒蔵めぐり 岡崎にある丸石醸造で春の味 蔵元限定純米吟醸生樽酒

愛知県岡崎市に蔵を構える 丸石醸造 は、江戸時代後期の1690年創業という長い歴史を持つ酒蔵。代表銘柄の「二兎」をはじめ、「三河武士」「徳川家康」など地域に根差した酒造りで知られている。直売所に入り、蔵の歴史や酒造りの話を聞く。選んだのは期...
食べ歩き

ドライブの途中で味わう蛇の目鮨の大盛り上すしと焼きちらし

西尾・岡崎ドライブの途中で立ち寄ったのは、岡崎の蛇の目鮨。派手な観光地の店ではなく、地元客に長く愛されているお寿司屋さん。半個室に案内され、そこで目を引いたのが焼きちらし定食。炎の上に乗った丼のイラストが実に楽しそうで、思わず注文してしまう...
テイクアウト

魚松とりめしを新玉ねぎとかつお節 仕上げはだし茶漬け

魚松のとりめし。そのままでも完成度の高い一膳だが、少しの工夫でさらに楽しくなる。今回は、とりめしアレンジ第3弾。新玉ねぎスライスとかつお節、そして最後はだし茶漬け。軽やかで奥行きのある食べ方で( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~さて、お味は・・・・とりめ...
テイクアウト

美味しかった高浜名物魚松とりめし絶品チーズアレンジ

前回大絶賛した冷凍とりめしにチーズを乗せアレンジしてみた。魚松のとりめしの、味の中心にあるのは秘伝の甘辛醤油だれ。じっくり煮込んだ鶏肉のうまみが、ふっくらとしたごはんにやさしく広がる。この美味しいとりめしに、シュレッドチーズをトッピング。ゴ...
テイクアウト

高浜名物とりめしと冷凍焼きおにぎりチーズ入りは魚松

愛知県高浜市。三州瓦の町として知られるこの土地には、もうひとつ、地元の人が誇る味がある。高浜名物とりめし。その名を聞けば、真っ先に思い浮かぶ店が 魚松。訪問前に電話で在庫を確認すると、すでに完売。さすが高浜名物とりめし。ただし冷凍のみ在庫あ...
食べ歩き

歩き疲れて一息TSUNE ZUNEで器とコーヒーと海の気配

常滑の路地を歩いていると、自然と足がゆっくりになる。そんな散策の途中で立ち寄ったのが、常々。もともと倉庫だった建物をリノベーションした空間で、1階は展示、2階がカフェというつくり。焼き物の町らしく、建物そのものが器のように、使われながら育っ...
観光

常滑やきもの散歩道で土と炎にほどかれる一日

愛知県常滑市にある、常滑やきもの散歩道。かつて焼き物の町として栄えた時間が、今も足元から立ち上る場所。散歩道を歩きながら、いろいろな焼き物を見る。壺、土管、甕、煙突。実用品が風景になり、風景が物語になる流れ。難しい説明はいらない。土の色と焼...
食べ歩き

日間賀島の魚介類にくびったけ乙姫で初めてのタコしゃぶ

日間賀島の西港近くに店を構える乙姫。帰りのフェリーを待つ間、ちょっと一杯いってみるか。港の気配がそのまま続く立地。その事実だけで、ここはもう信頼できる。店に入ると、まず目に飛び込むのが生け簀。伊勢海老が堂々と身を構え、白ミル貝が静かに出番を...
食べ歩き

開店と同時に入店した日間賀島のBarcaでタコ串と缶ビール

日間賀島のバルカ、東港近くにあるお店は、孤独のグルメで放映されたお店。テレビで見たあの空気を、昼の時間に体験できるのがうれしい。スペインの風を感じる料理と、気取らない雰囲気。どうしても食べたかったのは、井之頭五郎が頬張った タコ串( ̄¬ ̄*...
食べ歩き

朝から豪華ふぐ雑炊と伊勢海老味噌汁にわかめのしゃぶしゃぶ

前夜はてっちり。宴の余韻をそのまま受け止めるように、翌朝の食卓が整えられる。湯気とともに立ち上る香りに、島の朝が静かに動き出した。伊勢海老を頭から半分に縦割りにした味噌汁。殻から溶け出す旨みと味噌のコクが( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~さて、お味は・...
食べ歩き

日間賀島でふぐ三昧 民宿すずらんの冬福コースと伊勢海老

三河湾に浮かぶ日間賀島。浜松から2時間ちょっとで海鮮の楽園へ。その島の高台にある民宿すずらんは、漁師の宿らしい素直さと、料理の力強さが魅力の一軒。冬になると目当てはひとつ。ふぐ、伊勢海老、タコがそろう冬季限定福コース。島の三大味覚を一気に味...
食べ歩き

日間賀島西港そば鈴円本舗で赤車海老が主役の海老こみじゃ

日間賀島西港から歩いてすぐ。観光客も、島の人も、自然と足が向く鈴円本舗。店先から漂う香ばしい香りが、食欲を刺激する。目の前で焼き上げる島グルメは、海老こみじゃ。赤車海老を秘伝のタレに漬け込み、店頭のプレス機で一気に焼き上げる。高温でぎゅっと...
観光

寒気の島を徒歩でめぐる 日間賀島一周タコとの遭遇

愛知県の三河湾に浮かぶ小さな島、日間賀島。寒気団が日本列島を包み込む時期、海の向こうに白く霞む島影を目指した。出発は師崎港。高速船に揺られ、わずか数分で西港に到着。冬の海。キリッとした空気。旅のスイッチが入る。タコとふぐの島として知られる日...
テイクアウト

中埜酒造が手がける日本酒文化の入り口国盛 酒の文化館

愛知県半田市。白壁の町並みに溶け込むように建つ国盛 酒の文化館。中埜酒造が手がける、日本酒文化の入り口だ。酒を飲む場所ではなく、酒を知る場所。本来は予約制の見学。当日は団体客が帰った直後という幸運もあり、特別に中へ。館内は、酒造りの歴史と道...
生活あれこれ

赤レンガに喉が鳴る明治生まれの国産ビールは カブトビール

愛知県半田市にある半田赤レンガ建物。その中に息づくのが、明治生まれのカブトビール。かつてのビール工場を活用した建物で、赤レンガの外壁が目を引いた。カブトビールは、明治時代に半田で造られていた国産ビール。一度は姿を消し、資料と情熱で復刻された...
食べ歩き

これを食べに来た名古屋めしの代表は風来坊の手羽先

名古屋はしご酒の最終は、歌って踊れるスーパーメカニックの娘と待ち合わせをして風来坊 金山店。ここの手羽先を食べずには帰れない。名物の手羽先は、カリッとした食感が最初の合図になる。口に入れると、甘さと辛さが混ざったタレが広がり、あとから黒胡椒...
食べ歩き

名古屋でも同じ行動かよとケバブをツマミにカラオケねこまねき

名古屋はしご酒の3軒目は、金山まで移動して待ち合わせまでの時間をつぶす。カラオケねこまねきを目指して歩いていたら、なんと、メガケバブ発見。どこに行っても同じ行動をするのは、楽しかった体験を繰り返そうとする心理から。進歩が無いとも言うが、まぁ...