長く暗い日々から解放され、3か月ぶりのMonday住よし会。
ここに来ないと調子が出ない。
今日の地酒はなんだろうと、期待爆発。
舞茸の天ぷらに併せるのは、コンプリート後に出してもらった至( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

至は新潟らしい透明感を持ちながら、旨みもきちんと残る酒。
香りは穏やかで、口に含むと柔らかい甘み。その後に、きれいな酸が追いかけて来た。

先ずはビールで乾杯。

最初のつまみは、ニラ入り卵焼き。出汁のやさしい甘み。

最初の日本酒は、白川郷 純米にごり。
濃厚で力強いにごり酒。米の甘みと発酵の旨みが、口いっぱいに広がる。

続いて注文したのは、カリカリ厚揚げ焼き。外は香ばしく、中は熱々。
たっぷりの青ねぎと生姜が、日本酒の旨みをさらに引き立てる。

続いてもにごり。蓬莱 新酒にごりは、しぼりたてらしい若々しさ。
微かな発泡感と、フレッシュな甘みが特徴。

酒が続いた口を、ここで一度リセットするのが、胡麻だれで食べる豚冷しゃぶサラダ。

ホタルイカの沖漬けは、濃厚でねっとり。小さな一皿なのに、日本酒を呼ぶ力が強い料理。

雪の茅舎 山廃純米。山廃らしい厚みを持ちながら、飲み口はとてもなめらか。
派手ではないのに、じわじわ旨さが広がる酒

しらすの塩気と大根おろしのさっぱり感。
重たくなった口を整え、日本酒を最後まで気持ちよく飲ませてくれる。

鯉川 特別純米。米の旨みをまっすぐ感じる、力強い純米酒。

舞茸の天ぷらは、衣は軽く、噛むとマイタケの香りが一気に広がる。
塩で食べると、日本酒の甘みもよく見える組み合わせ。

紀土 純米吟醸は、和歌山の人気銘柄。やわらかな香りと、透明感のある飲み口が特徴。
この後、雨後の月 辛口純米も飲んだが、写真を撮り忘れた。

すべて飲み切ったあと、大将が静かに出してくれたのが「至」。

派手ではないのに印象に残る味。最後の一杯として、とても心地よい締めだった。

ごちそうさまでした。今日も最高!


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