3蔵目に選んだのは、上一之町に重厚な蔵を構える平瀬酒造店。
寛永年間(1623年)創業、400年以上の歴史を誇る高山最古の蔵元。
「百薬の長」の願いを込めた代表銘柄「久寿玉」は、国内外のコンテストでも高評価を受ける銘酒。
さるぼぼラベルを眺めつつ、伝統の美酒を利き酒( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

飛騨の伝統「さるぼぼ」が描かれた可愛い久寿玉のボトル!

黒塗りの格子戸に黄金色の立派な木彫り看板がひときわ目を引く平瀬酒造店。

のれんをくぐると、創業年を祝う「1623」のバルーンと大きな「久寿玉」の菰樽が並ぶ。

特設コーナーには、世界的な酒類コンテストIWCなどの受賞メダルや賞状がズラリ!

400年の時を超えて受け継がれる職人の技と、飛騨の風土が育んだ至福の美酒。 心落ち着く蔵の中で、高山の酒造りの真髄をじっくりと味わう贅沢な時間となりました。



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