ペレットストーブ RS-4 分厚い鉄板加工で完全無欠の温暖地仕様完成!

40帖もの暖房能力を持つペレットストーブ RS-4 
さすがに寒冷地仕様だから、浜松で使うと暑すぎ~(爆)

で、省エネもかねて、燃焼ポット専用のアジャスタを3.2mmの鉄板で制作してもらった。


さて・・・・

 


耐火煉瓦を加工してもらったが、割れちゃったんだよぉ
表面は硬いが、切ったレンガ内部は弱そうだと聞いていた通りだ。

予備もあったのでまだ使えるが、破損の危険は付きまとう。
やっぱり鉄でしっかりとしたものを作る必要を感じた。

 


そこで、同級生のさっちゃんに頼んでアジャスター制作!

俺の設計図どおりに作ってくれた。
ちょっと制作費用はかさんだが、使用感を煮詰めていけば、売り物になると思うよ。

 


どうだ、ペレットが落ちてくる穴とピッタリ(^^)v

 

 


火の上がり方も良い感じ(^^)v

 


缶詰を温めてみる。

 


いいじゃんいいじゃん
ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ

 

美味しく頂きました(^^)v

 
  
あっ、遊びに行ったサイエンスの白羽店にこんなストーブもあった。

天板でお湯が沸き、簡単なオーブンも付いている。

 


割と使いやすそうだ。

 


TOYOTOMIのFFシリーズ
20帖用なんだって。
   

まぁ、個人的には家の中で焚き火ができるペレットストーブの方が好きだけどね(^^)v

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2 Comments
  1. はじめまして。ポットのアジャスタを参考にさせていただき、エンジン式草刈機の廃棄忘れた使用済み丸型鋸刃(穴あきタイプ)をグラインダーで台形に2枚切断しポットに斜めに真ん中がすぼむ形3cm位にセットしてみました。投入量が少量でも炎が大きく安定し着火も楽々になりました。赤色の電気より下のメモリでも10〜15cm程度の炎が安定して燃え続けております。鋸刃の穴がいい具合に通気してるようです。
    ただし、薄さゆえ2ヶ月毎の使い捨てと割り切ってますが1枚の鋸刃から4つのアジャスタがとれるし 毎年3〜4枚の草刈り刃を使うので材料的には問題無しです。

    すばらしい探究心に最大の敬意を払わせていただきます。
    また、いろいろと参考にさせていだだいてもよろしいでしょうか

    • ポットのアジャスタ完成おめでとうございます。
      赤色の目盛付近でも安定して燃焼するので、とっても省エネになっているのではないでしょうか。
      暖房器具メーカーのトヨトミが出したペレットストーブも、ポットの小さいバージョンが用意されているところから、この施策は理に適っているのだと確信しています。
      私のストーブの側面に設置したマグネット型温度計では、小の位置で150℃程度、小と赤色の中間で200℃と、薪ストーブで言う適正範囲を維持した暖炉となっています。
      やはり、中ほどまで立ち上った炎の揺らきは、見ていて気持ちのいいものですね。
      最近では、ペレットストーブ料理に凝り始めましたので、いつでも遊びに来てください。

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