紅葉の美しい兼六園で自然の美しさに気づく

人生二度目の兼六園
前回は9月だったから、まだ緑が力強かったな。

ここには六勝があるんだって!
六勝とは、[宏大(こうだい)][幽邃(ゆうすい)][人力(じんりょく)][蒼古(そうこ)][水泉(すいせん)][眺望(ちょうぼう)]のこと

説明受けたけど忘れちゃった(;^_^A アセアセ…
そして、兼六園と言えば[徽軫灯籠](ことじとうろう)
紅葉で色づいた風景が心にしみる
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さて、・・・・・


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逆光もまた趣があって良い。
徽軫灯籠は足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと言われている。
この灯籠は水面を照らすための雪見灯籠が変化したもので、高さは2.67m。
かたわらのモミジの古木、曲水に架かる虹橋と一体となって優れた風景を醸し出す。

 

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池の周りをぐるっと廻って撮影しよう。

 

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[唐崎松](からさきまつ)
琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒松。
雪の重みによる枝折れを防ぐため、冬にほどこされる雪吊りは
兼六園ならではの風物詩。

 

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[霞ヶ池](かすみがいけ)

 

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[根上松](ねあがりまつ)
大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がっている。
この松は、13代藩主・斉泰(なりやす)が土を盛り上げて若松を植え、
根を深く土で覆い、成長後に土をのぞいて根をあらわにしたものだと伝えられている。

 

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赤が綺麗( ̄ー ̄)ニヤリッ
兼六園は、水戸偕楽園、岡山後楽園とならぶ日本三名園の一つ
後楽園には行ったことがあるから、後は偕楽園だな。

 

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