神社仏閣

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国葬儀を前に安倍さんにお顔が似ている舘山寺聖観音菩薩に合掌

安倍さんの国葬儀を前に、お顔が似ている舘山寺聖観音菩薩にお参りしてきた。弔意を示し、安らかにお眠りくださいと。舘山寺聖観音菩薩 (舘山寺大観音)昭和12年に浜名湖の象徴として建立された当地域最大の観音様。やさしいお顔立ちから美人観音とも呼ば...
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陰陽師 安倍晴明が植えた樹齢千年 夜な夜な泣いた能満寺のソテツ

日本三大ソテツに数えられる能満寺のソテツ。推定樹齢1,000年、高さ約 6メートル、根元の周囲は約 5メートルあり、国の天然記念物に指定されている。三大ソテツは、大阪の妙國寺のソテツ、清水区の龍華寺のソテツらしい。平安時代の陰陽師 安倍晴明...
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二見興玉神社の沖合に仲睦まじく寄り添うように立つ岩夫婦岩

二見浦の興玉神社は、御祭神に猿田彦大神を祀り、開運や家内安全・交通安全に御利益があると言われている。その沖合約700m先に鎮まる夫婦岩は、興玉神石と日の大神を拝む鳥居の役目をしているのだと。仲睦まじく寄り添うように立つ2つの岩に、夫婦円満や...
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ものごとの最初に万事良い方へ導いてくれる みちひらきの大社 猿田彦大神

店舗を移転したり、新しい事業に挑戦する。そんなときに力になってくれるのが、みちひらきの大神 猿田彦神社伊勢神宮の内宮から近いので、お伊勢参りの際は、寄った方が良いよね。ものごとの最初に御出現になり万事最も良い方へ“おみちびき”になる大神に参...
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昨年のお正月にいただいた福銭を納めに島田の大井神社

大井神社で昨年の正月にいただいた福銭を返納しに行ってきた。太鼓橋に差しかかる手前に、お札やお守りの納札所があるが、福銭なのでお礼を添えてお賽銭箱にお返しした。正しいのだろうか?どうも一年ありがとうございました。さて・・・・
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式年遷宮以来のお伊勢参りで長年の感謝と商売繁盛を祈念し別大々神楽を奉納

家族旅行で訪れた式年遷宮以来、二度目のお伊勢参り今回は、長年健康で過ごして来られたお礼と、新たな商売がうまくいきますようにと、別大大神楽を奉納した。※神楽の画像は伊勢神宮のHPより拝借
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言葉のままに願い事が叶う言霊の社 事任(ことのまま)八幡宮に参拝

せっかく掛川城まできたのならと、事任(ことのまま)八幡宮に参拝してきた。事任八幡宮の神紋は、砥鹿神社と同じ「亀甲にト定」と小國神社と同じ「右三つ巴」ゆかりのある神社両方の神紋が使われている。凛とした空気に包みこまれ、言葉のままに願い事が叶う...
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紅白梅より早く咲く蝋梅(ろうばい)の香りを楽しみに おとうけんさんの梅林

静岡市羽鳥にある曹洞宗寺院 洞慶院は、三方を山に囲まれ地元では「おとうけんさん」と呼ばれる梅の名所歴史と風情を感じる様々なほこらや石碑の数々境内を散策すれば、寒梅と大杉の清々しさが押し寄せてくる。そんな、おとうけんさんで、厳寒期にひっそり咲...
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熱海観光は徒歩で夜の來宮神社に梅園と周遊バスで昼の來宮神社

日本屈指のパワースポット來宮神社は、ライトアップも見ごたえあるよ。そんな情報を耳にしたら、行かない選択肢はない(^^)vどうせなら、樹齢2100年以上の天然記念物を昼も夜も楽しみたいね。と、言うことで、大楠の幹を心に願いを秘めながら1周(‾...
トレッキング

源頼朝が厚く崇敬し今川や家康も再興に手を尽くした名刹 千葉山智満寺

千二百年前から、変わらない空気がここにはある。智満寺は、比叡山延暦寺を総本山とする天台宗のお寺。本堂が茅葺屋根とは珍しい!かなり急な石段だけどそれじゃ、いっちょ登ってみるか。そう思ったが、運よく人生の先輩が迂回路を教えてくれた。自分に甘すぎ...
観光

三島大社で半年分の罪やけがれをはらい清める夏越の大祓 茅の輪神事

知らず知らずのうちに犯している罪やけがれを、半年ごとに人形に託してはらい清める夏越の大祓(なごしのおおはらえ)参道に設置された、茅(かや)で作られた大きな輪をくぐり、災厄を払い無病息災を祈願してきた。これが「茅の輪(ちのわ)」と言う神事8の...
観光

ダウン症の書家金澤翔子の世界一大きい般若心経は佐鳴湖畔の龍雲寺

700年前に開かれた、西湖山 龍雲寺(りょううんじ)。ここは、平成の小堀遠州と称される北山安夫による庭園や千年前の阿弥陀如来像、ダウン症の書家金澤翔子の書など見どころ満載中でも、書家:金澤翔子が奉納した「世界一大きい般若心経」を体感してみた...
観光

非業の最期を遂げた信康を思う清瀧寺だが羅怙羅尊者にびっくり

信康と母・築山殿が武田に内通したとして、築山殿は浜松城の近くの佐鳴湖畔で殺害され、信康は幽閉先の二俣城で切腹した。その際に、介錯役の服部半蔵は、どうしても刀を向けられず、検視役が介錯したと伝えられる。ちなみに、清瀧寺に葬られているのは信康の...
生活あれこれ

熊野の長藤 平安時代の日本三大美人 熊野(ゆや)御前が愛した藤の花を愛でる

ちょっと時期は早いかなとも思ったが、きれいな景色を求め行興寺へ。そう、狙うは池田・熊野(ゆや)の長藤なかなか熊野をゆやと読めないが、人名ならば理由はないか。平安時代の日本三大美人の一人と言われた熊野御前(ゆやごぜん)が愛でた藤の花を楽しもう...
観光

にっちょうさん目の神様 日朝堂の天井彫りは徳川家寄進 日光東照宮の彫師作

61歳で両目を失明した日朝上人。この地で3年祈願し、視力を回復させたことに由来し、「にっちょうさん」「目の神様」として親しまれている。時は流れ、4代目将軍・徳川家綱が目の病気を患い、身延から江戸へ出ていた身延山の僧が祈願したところそれが治癒...